女の子 産み分け

必見!!ももが教える女の子・男の子の産み分け方法

妊娠前にトキソプラズマ症に感染していると男の子を産む確率が高い

読了までの目安時間:約 4分

 

トキソプラズマ症

妊娠中に行う血液検査のひとつに、

トキソプラズマ症」の抗体の有無を調べる検査があります。

 

この検査で陽性がでると、抗体がある=トキソプラズマに感染している

ということになるので、詳しい検査が必要になってきます。

 

検査の結果、トキソプラズマに感染したのが妊娠前だとしたら問題ないのですが、

もし妊娠中に感染したとなると、胎児へ悪影響を及ぼす可能性があるので、

服薬し、できるだけ母子感染を防ぐ処置をしなければなりません。

 

このトキソプラズマ症ですが、妊娠前に母親が感染していると、

男の子を生む確率が高いという研究結果が見つかりました。

 

トキソプラズマ症とは?

トキソプラズマ症とは、正式名を「トキソプラズマ原虫」といい、

犬や猫などの動物や、鳥などがもっている寄生虫のひとつです。

 

他にも土の中にもいることがあるので、

土いじりをよくする人は感染しやすい傾向にあります。

 

感染しても、ほとんどの人は免疫が正常に働き症状は出ないそうです。

命にかかわるような症状になることもないようです。

 

ただ、怖いのが、妊娠中のお母さんがトキソプラズマ症に感染した場合、

母体から胎児に感染する可能性があり、

胎児が感染してしまうと、運動発達や精神発達の遅れや視力障害など、

様々な先天障害が起こってしまう可能性があります。

 

ただ、妊娠中にトキソプラズマ症に感染したからといって、

必ずしも胎児に感染するとは限らないようです。

 

妊娠14週以前の妊娠初期の感染率は10%以下だそうですが、

感染してしまうと、出生後の症状が重いことが多いそうです。

 

逆に、妊娠31週以降の妊娠後期の感染率は60~70%と高いですが、

感染しても症状が出なかったり、出ても軽い物だったりするそうです。

 

いずれにしても、かからないほうがいいことには変わりないので、

妊娠中は動物にあまり触れないようにしたり、

土いじりを控えるなど予防した方がいいかもしれませんね。

 

トキソプラズマ症と赤ちゃんの性別の関係

こんなちょっと怖いトキソプラズマ症ですが、

妊娠前に感染していると、男の子が生まれやすいそうです。

 

参考⇒http://www.springerlink.com/content/t8l7j323rp17l5t1/

 

トキソプラズマの抗体を持っている母親からは、

明らかに男の子が生まれる確率が高かったそうです。

 

これを知ったからといって、1度感染して抗体ができてしまうと、

どうすることもできないので産み分けに利用することは難しいですが、

もしご自分でトキソプラズマの抗体を持っていることが分かっている人は、

男の子を生みやすい体質だと思っておくと良いかもしれませんね!

 

男の子の産み分けをしている人にはメリットですし、

女の子の産み分けをしている場合には少し成功確率が低くなってしまうかもしれません。

 

ですが、一度感染していると、妊娠中に感染し胎児に影響を及ぼすこともないので、

そういった意味では安心と言えそうです。

 


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